大阪オフィスのご紹介

%e2%91%a0%e5%8f%97%e4%bb%98

私は拠点の人事総務部のKと申します。弥生には大阪と札幌にカスタマーセンターがあり、その二拠点にわたる人事総務を担当しています。勤務地は大阪ですが、札幌の人事総務ともTV会議等で連携をしながら業務を行っています。

今回は大阪の新しいオフィスのご紹介をしたいと思います。ちなみに社長ブログでも紹介されているのでこちらもぜひご覧ください。

大阪のオフィスは、今年の5月に淀屋橋という大阪の中心エリアに移転したところです。立地としては、「御堂筋」という大阪のメインストリートのすぐそばです。
%e2%91%a1%e5%be%a1%e5%a0%82%e7%ad%8b
少し足を延ばせば、大阪取引所、日本銀行大阪支店(五代友厚の別邸跡地)、芝川ビル(ニッカウイスキーの出資者のビル)などがあり、少し古いですが、NHKの朝ドラの「あさが来た」や「マッサン」を見ていた方は、会社のまわりはいろいろゆかりの場所が発見できて楽しいエリアです。

もちろんオフィスの中も充実しています。
大阪のオフィスには3つののコンセプトがあります。
①Communication
部所間のコミュニケーションを活性化させ、業務効率の向上を図る
②ON/OFF
業務と休憩のON・OFFをはっきりと分け、
従業員のストレスを解消・福利厚生の向上を図る
③可動性
将来の人員増や組織変更に柔軟に対応できるオフィスレイアウトの実現

オフィス内には、「カワ」と呼ばれるコミュニケーションスペースがいくつかあり、オープンな場所で活発な情報交換ができるように設計されています。こんな感じで、じゅうたんは「カワ」のイメージです。
%e2%91%a310%e9%9a%8e

オペレーションが行われている10階から11階に移動すると、休憩室があります。オペレーションエリアと打って変わって、落ち着いた雰囲気です。
%e2%91%a4%e4%bc%91%e6%86%a9%e5%ae%a4
これは、2つめのコンセプト「ONとOFF」を実現しており、電話業務をしている「ON」のときと、休憩中の「OFF」とでメリハリをつけて仕事ができるように配慮しています。休憩室には、靴を脱いで座れる「小上がり」もあります。居心地が良いせいか、お昼休みはもちろん、いつも入れ替わりで利用者がいます。

実はこの休憩室は、移転プロジェクトのメンバーで、色々な議論の末やっとたどり着いたこだわりの休憩室です。設計会社さんもプロジェクトメンバーの思いを汲んで何度も計画のやり直しにつきあってくれました。ですので、皆さんが喜んで利用してくれているのを見ると、たいへん嬉しく思います。

最後のコンセプトは「可動性」。オフィスにはまだ拡張できる空間があり、業務量に合わせていつでも増員ができる体制になっています。
%e2%91%a5%e7%a9%ba%e3%81%8d%e3%82%b9%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b9
以上、新しい大阪オフィスのご紹介でした。
今後も大阪オフィスのトピックをこちらでご紹介していきます。お楽しみに。