エスプレッソマシーン

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本社人事総務部のAKと申します。

採用面接を受けたことがある方なら、「福利厚生にはどのようなものがありますか?」
と、尋ねたご経験は少なからずあるのではないかと思います。

実は、採用面接への臨み方に関する記事によれば、この質問はNGなのだそうです(ご存知でしたでしょうか?)。自己アピールにつながらない、自分が受けられる待遇にしか関心がない印象を持つなどがその理由とのことです。

私自身そこまでとは思わないまでも、この質問を受けた際、給与面以外の待遇を尋ねられているのだとは理解しているのですが、回答にとまどいは覚えてしまいます。「社会保険に入っていますよね?」という事では(勿論)ないでしょうし、「保養所」のようなハコもの、あるいは「住宅手当」のような手当や補助を期待しているのかetc…、この質問だけでははかりかねるからです。

ちなみに、会社に充実させてほしい福利厚生ランキングに関する記事によれば、トップ5は次のとおりとのことです。

1位 住宅手当
2位 リフレッシュ休暇
3位 特別な休暇制度
4位 人間ドック・健康診断の実施
5位 資格手当

当社に限らず、多くの企業では社員の職場環境をよりよくするために、生活環境をより豊かにするために、多種多様な制度やサービスを考えられて、実践されていると思います。
ここで当社(本社)の福利厚生につき、1つご紹介させていただきたいと思います。

それは、愛飲家が多いであろうコーヒーです。
飲食、特に飲料サービスの充実は、社員の喉の渇きを潤し、美味しければ美味しいほど、社員のやる気につながる、あるいはほっとするひと時を提供する事につながると思います。

以前のオフィスでは、作り置きタイプのコーヒーメーカーを利用していました。それなりの利用、評価はあった一方で、作り置きで時間と共に風味が落ちるとの不評や、15杯程度しか作り置きができないため、随時誰かがコーヒーを作らなければならず、負担が大きいものでした。

そこで、昨年の本社移転を契機にコーヒーサービスを一新。一杯ずつ豆を挽いて自動抽出するエスプレッソマシーンを導入しました。作り置きではないので風味は落ちません。
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現在2台設置していますが、実は微妙に違いがあります。
1台あたり2種類の豆を設定できるのですが、マシーン毎に豆の種類を変えています。
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さらに、濃さで2タイプ、製氷機を使えば、アイスコーヒーも作れます。
つまり、2台で豆4種類×(2タイプ+アイスコーヒー)=12通りのバリエーションがあります。

マシーン毎に豆を変えたのは、色々なコーヒーを味わってもらいたいという思いと共に、双方のマシーンに赴く機会を提供する事で、コミュニケーションの一助になればという思いもありました。

お陰様で利用量は格段に増えました。それでも、大量に豆や水を補充しておけるため、メンテナンスは軽減されました。

先日、Sさんから「豆の入替をしませんか?人の流れに変化が与えられるのでは?」との助言をいただきました。確かに・・・、大変ありがたい言葉、早速実行にうつしました。

コーヒーは、健康に良い(糖尿病・肝臓がんなどの発症率・死亡リスクの軽減等)との研究結果が目にされるようになりました。社員の健康増進にも少なからず寄与していることにもなります。

引き続き、福利厚生の更なる充実を図っていこうと思う今日この頃です。