健康を促進するオフィス、ワークサイズの導入

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大阪人事総務部のMです。

本日は大阪の健康促進についてとりあげたいと思います。
大阪オフィスでは移転を機に、スタイリッシュにそして楽しく健康が促進できるオフィスづくりを目指しました。社内にWorkcise(ワークサイズ)を取り入れ、社員の誰もが気軽に健康を促進できる環境をつくっています。

今日は、その一部を紹介させていただきます。

誰かがペンキをつけたまま歩いた?!訳ではありません。
男性・女性の平均身長の歩幅より少しだけ広くなるようになっていますので、歩幅に沿って歩くことでエクササイズができます!
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このぷっくりと丸いかわいらしい椅子。実はバランスボールなんです。
ミーティングをしながら体幹を鍛えています。
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壁に並んだ棒。これはただの棒ではなく、ストレッチをする道具なんです。
これを背中に当てて肩をぐっとそらすと、胸が開きます。パソコンで凝り固まった姿勢がほぐれて、簡単にリラックスすることができます。
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1日中大半を過ごす職場。私たちはその大半をデスクで過ごし、そしてさらにはパソコンに向かいっぱなしということも少なくありません。
そうすると、姿勢は固まったままになり、ここかしこに身体に症状が出てきます。
厚生労働省の調べによると、VDT作業(一般的にパソコンを用いた作業を指します)で身体的な疲労や症状を感じている労働者の割合は68.6%。そのうち、身体的疲労や症状の内容(複数回答)をみると、「目の疲れ・痛み」が90.8%、次いで「首、肩のこり・痛み」74.8%と続くそうです。
VDT作業は思ったより身体に負担があるみたいですね。

だからこそ、適度なリフレッシュやストレッチを入れ、仕事に臨む。
自身の身体が健康であるからこそ、お客様に喜んでいただけるサービスが提供できるのではないかと思います。

今後もいろんなこと情報を発信していきます。どうぞ、お楽しみに。