3か月間の研修プログラムがスタート!

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人事総務部(札幌)の高橋です。
今回は人材開発の取り組みを紹介します。
札幌カスタマーセンターで、先週の月曜日から、約3か月間におよぶ社員研修プログラムがスタートしました。この研修に参加するため、東京勤務の若手エンジニア2名が札幌に出張してきています。研修の目的や意気込みをインタビューしました。

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左から【開発本部:RY】、【顧客サービス本部:TM】、【開発本部:KN】

―――まずは、今回の「カスタマーセンター研修」を企画した顧客サービス本部のTMさんに、研修の目的を伺います

顧客サービス TM
今年度から、新卒社員を含めた若手社員育成の一環として、お客様からの問い合わせ対応の実務を行うプログラムを実施しています。今回は、開発本部に所属する入社2年目のエンジニアが参加しています。同じチーム弥生の一員として、お客様の視点を持つことで、より良い製品・サービスの提供を担う「弥生人」を、部門の垣根を超えて育成していくことが目的です。

―――東京勤務の二人は、初めての札幌と聞きました

開発本部 KN
はい。すでに雪も降っていて、東京との気温差にびっくりしているところです。札幌には、1月末までの滞在です。研修に取り組むことはもちろんですが、この機会に、冬の北海道生活も楽しんでしまおう!と思っています。

―――さて、新卒で入社して1年半。弥生に入社して得られたことは?

開発本部 RY
情報系の学部を卒業して、弥生でエンジニアとしてのキャリアをスタートしました。現在はソフトウェアのテストを担当しています。弥生に入社して最も学んだことは、「お客様の立場になって使い勝手を考える」という点です。今回の研修で、お客様の声を直接伺うことで視野を拡げ、「作り手」としてさらに成長したいと考えています。

―――お客様サポートに従事する経験を、今後のキャリアにどのように活かしますか。意気込みをお願いします

開発本部 KN
弥生では、チームワークで仕事をすることを大切にしています。部署を超えた社員とのコミュニケーションを図り、社内人脈を拡げることが目標のひとつです。さらに、お客様からのご要望を今後の製品開発にフィードバックすることを目指します。

―――弥生では、各分野のスペシャリストが「チーム」として力を発揮できるように、部門横断の人材交流を推進しています。社員の成長が、よりよい製品・サービスを産み出す原動力です。今後の活躍にご期待ください。