なんて楽なんだ! 「ふるさと納税ワンストップ特例」

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こんにちは、人事の佐藤です。ふるさと納税にまつわる個人的な話になってしまいますが、せっかくの時期物ですので、少しだけ触れてみたいと思います。

4年前くらいから、ふるさと納税が盛り上がりを見せる10月~12月2週目くらいの時期になると、今回こそは、やるぞ!やるぞ! 今年こそはやるぜよ! あきらめるな! と気持ちだけは前のめりに過ごしておりました。ふるさと納税制度にはたくさんのメリットがありますが、

・自治体への寄付ができ、
・返礼品を眺めている時のワクワク高揚感を得られ、
・持ち出し2,000円毎で、とってもお得にその返礼品を受け取れ、
・寄付した分は、確定申告により所得税の所得控除(寄附年に対する所得控除)、
住民税(個人)の税控除(寄附年の翌年度分)を受けられる。

こんなにも素敵なキラキラ制度を目の前にしながら、 はい、 やっぱりめんどくさがって、 やらない。 毎年とても悪いクセを繰り返していました。

昨年度まで、結果的に寄附をせずに過ごされた方が多くいらっしゃるのではないでしょうか?私が毎度挫折してしまっていた理由は、生粋のサラリーマンっ子で確定申告が必要ないのに確定申告をする。これにつきました。

そこに今年度去年から登場した「ふるさと納税ワンストップ特例」
弥生へ転職してきたことで、こういったジャンルに例年より興味が高くなっていたことと、ワンストップ特例により、おかげさまで今年は難なくふるさと納税をクリアし、11月末時点で全ての返礼品が我が家に届き感無量です。
「確定申告をしない」そして、「寄附は5自治体まで」という非常にシンプルな仕組みで、ワンストップ特例が可能です(控除される税は、翌年の住民税となります)。さらに細かい制度の仕組みは、ふるさと納税サイトが多数ございますので、そちらにお任せするとして、まだ、12月の前半なのでワンストップ特例にギリギリ間に合う可能性大です!

「ふるさと納税ワンストップ特例制度」本当に簡単です。マイナンバー制度とあいまって。

当社の製品を利用されているお客様は、事業をされていらっしゃるので、ワンストップ特例を利用せず、従来通り確定申告による利用をされると思いますが、その際は、是非ともこちら!
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引き続きのご利用、宜しくお願い致します。

 

12/8修正
「ふるさと納税ワンストップ特例」は2015年4月1日の税制改正に伴い実施されました。
文中に今年からという記述があった部分を昨年からに修正いたしました。