防火防災訓練に参加してきました!

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こんにちは、大阪人事総務部のYです。

去る12月2日、新オフィスにおける防火防災訓練に参加してきました。

今回は全テナント就業者の約半分、500名ほどの参加でした。日中の開催ということで、弥生からは20数名の選抜メンバーが参加しました。
10時30分、非常放送とサイレンの音が鳴り響き、訓練スタート。
地震⇒火災発生⇒初期消火失敗⇒全員避難…というシナリオに従い、非常階段を使った避難訓練と、水消火器を使った消火訓練を体験しました。
中には本番さながら、ヘルメットを被って参加している会社もありました。
(余談ですが、以前は32階だったので11階になった今は下りるのがとても楽でした)

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最近も政府の地震調査研究推進本部から、南海トラフの地震発生確率は「30年以内に70%程度」という報告が発表され、世間を騒がせましたよね。

内閣府の「大規模地震の発生に伴う帰宅困難者対策のガイドライン」によると、大規模地震発生時には、大量の帰宅困難者の徒歩移動による交通混乱を避けるため、企業内の施設に従業員を待機させるよう指針が出ています。
施設内待機のための対応として、3日分程度の備蓄品の保管が挙げられていますが、
弥生では、救缶鳥というパンの缶詰や簡易トイレ、カロリーメイト・アルミブランケットなどの備蓄品を保管しています。

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訓練と日頃の備えが、いざという時に役立ちます。
ちなみにカスタマーセンターでは下記を目標として、自社独自の防災訓練も実施しています。
①各防災担当者が自身の役割に基づいた行動ができる
②避難誘導担当者が点呼フローと避難誘導を実行できる
③全従業員が、地震や火災発生時に自衛行動を実行できる

こちらは次回の訓練後、ご紹介しますね。