さっぽろ雪まつり 雪像製作リポート

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お疲れ様です。

人事総務部(札幌)の高橋です。

雪像づくりに当選しました!

2016.12.19
以前こちらでもご紹介した、弥生札幌カスタマーセンター設立以来の伝統行事である「雪像製作」が行われました。

2月6日(月)~2月12日(日)開催の「第68回さっぽろ雪まつり」にお出かけの機会がありましたら、大通西12丁目会場に出展しています。
今回のテーマは「酉!」。「さっぽろ雪まつり」にお越しになる方は、ぜひ雪像を見つけてみてください!

●製作当日の様子

設計

朝10時に集合。これが設計図。

2メートル四方の雪の塊を彫刻します。

2メートル四方の雪の塊を彫刻していきます。

道具たち。

使用する道具類。ショベルのほか、バケツに入っているのは大工道具のナタ。細長いのは塗装工具のケレン棒といいます。

削ります。

気温は氷点下。ガチガチに固まった表面を力任せに削っていきます。

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ひたすら削る重労働が続きます。暑くてTシャツ姿になる人も。

重労働です。

ここまで約3時間。みんなの口数が減る中、左の方のテンションは落ちません。

これは、トサカでしょうか?

輪郭が整ったら、次はディテールを作りこみます。これは、トサカでしょうか?

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完成間近!トレードマークを盛り付けています。繊細さが要求されます。

子供にも喜ばれる行事です。

子供も楽しめる行事です。

子供にかえる大人。

子供にかえる大人もいます。

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そして完成!最後に手袋で撫でまわして、滑らかな表面を仕上げました。

正面

正面から見たところ。迫力があります。

後ろから見たところ。

順路からは見えない裏側のシェイプも手を抜いていません。さすが。

以上、雪像製作リポートでした。