お昼事情@弥生

おべんと

こんにちは。東京本社 人事総務の佐藤です。 

福利厚生の一環として、お弁当販売の導入に頭を悩ませているご担当の方も多いのではないでしょうか。ランチ激戦区では、このお昼問題はどこでも発生していそうな。。。

当社も社員の働き方や職場環境の改善に取り組んでおりますが、福利厚生の一つとしてお弁当販売の導入を東京本社では実施しました。

事の発端は、私が弥生に転職してきて、自身がお昼に“困った”ことからはじまります。
入社前までは、秋葉原という土地柄、食べるところには困らないだろうと思っていたものの、意外な盲点がいくつか潜んでいました。

弁当屋が少ない
これは、本当に意外でした。これまでは、新宿、日本橋周辺、六本木で働いておりましたが、“お昼”にターゲットを絞ったお弁当屋さんの移動販売が多数あり、無店舗型ではあるものの、この数が圧倒的に多く困らなかったです。

ランチ処は多数あれど
実は、ランチをするお店は秋葉原に沢山あります。が、盲点が。。。
秋葉原は、世界からも文化の発信地として沢山の方が訪れる。その為、ランチに限らず飲食店は多いものの“どデカ盛り”や“○○で有名”といった、ある程度、観光地向けの飲食店が多いということ。残念ながら、私は、これらを毎日食べる強靭な胃を持ち合わせていませんでした。

その結果、入社当初こそ探検のつもりでGoogle先生とご相談しながら、オフィス周辺を徘徊してみましたが、それに疲れてくると、コンビニ弁当が続くという日々。なんとなく、不健康な気が。ここからは、人事総務という福利厚生の一端を懸命に考える部署としての責任を痛感し?! 動きは早いです。当然のことながら今年度の予算としては計上していなかった為、コスト的な問題が発生。福利厚生を導入する上で、この壁にぶち当たるご担当の方が多数いらっしゃると思います。

コスト、コスト、コスト、当たり前です。でも、私の胃は、もう秋葉原に耐えられないほどか細く、今にも瀕死の状態なのですぞぉ!!!

通常、お弁当販売を導入する時には、出張販売型か常駐型かを選択することになります。出張販売型に関しては、一定数以上の売れ残りに関しては廃棄であっても依頼をしている企業側は買い取る必要が発生。常駐型(ここでは常設設備に置き換えて考えています)の場合は、事前の設置コストと維持費がかかります。どちらを導入するにしても、企業側の支払いが多々あり、予算の都合上断念されることも多いかと思います。

しかし、ここにとても素敵な仕組みを発見。

おべんと2

双日システムズさんが運営している、この「おべんとね!っと」。導入企業はコストがかからず、注文の取りまとめ等を担当する社員も必要なく、このサービスの会員になるだけ。会員になったことと個人の注文画面を自社の社員に周知し、社員は個人のカード決済で決まった時間(当社の場合は、朝9:45)までに注文をすれば、お昼には届けてくれます。

企業としての利点は、福利厚生として導入することができ、導入コストが一切かからない。購入費用については、全て社員個人による決済。ただし、おべんとね!っとに複数参画しているお弁当販売事業のうちから1社としか取引ができない、という部分を除けば、導入コストに頭を抱えられているご担当の方の悩みを一気に解決できるサービスだと思います。

ちなみに、当社は 一番高くても\480で無添加食材にこだわっている “い和多”さんの
お弁当を導入することになりました。

から

御馳走様でした!