弥生ゴールデンアロー賞とは?

年間1位の受賞者に送られるトロフィーです

こんにちは、大阪人事総務部のYです。

皆さんの会社には、表彰制度はありますか?
世間では「永年勤続」「MVP」などの定番から、「失敗した社員を表彰する」といったユニークなものまで様々な表彰制度がありますね。

今回は、カスタマーセンターのある顧客サービス本部が実施している「ゴールデンアロー賞」についてご紹介します。

ゴールデンアロー賞とは?
組織運営に貢献し、他の社員の規範となるような「良い仕事」をした社員を称える表彰制度です。
例えば、
●運用効率や品質を高めるための施策を行い、効果を上げた
●社内外顧客からの評価が非常に高い
●新たな技術や仕組みの開発・効果を生み出す
・・・など、評価の対象は多岐に渡ります。

自薦・他薦問わずエントリーされた中から、社員の投票により半期ごとに受賞者を選びます。
年間を通じて1位になった方には賞金と副賞が贈られることもあり、サプライズ形式で行う年度末の表彰式には歓喜の声が!
もちろん、モノではなく名誉に対する喜びの現れです。

ゴールデンアロー賞には、受賞によるモチベーションアップだけでなく、良い仕事に含まれるノウハウを他の社員と共有するという目的もあります。
ですので、結果だけでなくプロセスも大切にしています。

エントリーシートには
・なぜそれに取り組もうと思ったのか?
・何が原因か?(どうなりたいか?)
・設定した目標は?
・どんな方法で達成したのか?

などを答えてもらうフォーマットになっていて、審査をする中で他の社員が自分の仕事を進める上でのヒントを得られるようになっています。
審査項目には「汎用性」も含まれているので、このノウハウは自分でも取り入れられそう!と感じる社員が多ければ、ポイントが高くなります。
これにより、大きな成果を上げたプロジェクトメンバーだけが受賞することなく、汎用性の高い取組をした個人にもスポットライトが当たる仕組みになっています。
社員の頑張りに応える制度として、これからも改良を加えながら運用していきたいと考えています。

上半期のエントリーは今月末まで。
どんな取組がエントリーされるのか、楽しみです。