健康とは

走ってる人

本社人事総務部のAKです。
皆さん、「健康診断」はお好きですか?・・・私は大好きです(笑)

先日、「(定期)健康診断」の義務についてお話していますが、

定期健康診断

2017.04.10
本来は好き嫌いの問題ではありません。でも、義務感たっぷりに臨んだら気が重いだけです。

私的には、絶対に負けられない戦い(視力検査)がそこにある・・・、常に勝負で臨んでいます。
ちなみに、両目1.5以上が私の勝利基準なのですが、このところ連敗続き。右目が利き目なので、右目のほうが多少視力がよいのですが、昨今は左目が近々1.0を割るのではないかという状況で。寄る年波には勝てないということなのでしょうか・・・。

そもそも「健康診断」の目的は、その時の健康チェック。今の健康状態を確認するものですが、中には「ダイエットが成功したら受ける!」と言って、受診日が延び延びになるケースを見かけます。実施義務のある部署からすれば困った話ですが、受診する立場からすれば、気持ち分からなくはありませんね。誰だって、健康診断の結果が良いに越したことはないですから。

一方で、昨今「小太り長命」なる記事を目にします。健康診断では小太りはダメなのに。どちらが正しいのでしょうか・・。

どちらにせよ、人は健康でいたいものだとは思います。そして、上手く動機づけられて、無理なく健康に努められたら言うことなし。

今の私の健康への動機づけはこちら。
体重計
体組成計です。この体組成計は、体重や体脂肪率、BMI、基礎代謝量だけではく、全身と5つの部位ごと(左腕・右腕・左脚・右脚・体幹部)の脂肪率、筋肉量、筋肉スコアをも測定し、体内年齢や筋肉の質やつき方のバランスがどれくらいアスリートの筋肉特性に近いか、判定してくれる、優れものです。

しっかりと走りこめたときは体内年齢が最高-15歳と判定され、更にじっくり筋トレができた時には、筋肉特性がセミアスリート判定となり、その状態で(長らく続けている)テニスをすると、理想に近いプレーができることがわかり、益々トレーニングに拍車がかかるようになりました。そうすると、疲れる以上に頭がすっきりし、いい状態で仕事にも臨めます(という文献も目にします)。

あとは、それが仕事の成果につながれば、言うことないのですが・・・(笑)。