新入社員研修

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新入社員にとってワクワク、ドキドキの大きなイベントである新入社員研修。
各社、数日から数ヶ月と日数も違えば、目的も様々であり、それぞれ創意工夫された新入社員研修が実施されているようです。
調査結果ではこちらのとおり新入社員研修の目的は「学生から社会人へのマインドチェンジ」がダントツ1位。

図1

学生と社会人ではアウトプット力や自分事としての意識、信頼の築きなどの違いを重点に研修が組まれていると思われます。

それでは、私Tsより弥生の新入社員研修を少しお話しいたします。
弥生の新入社員研修は4月の入社式から先週5月2日までの約1ヶ月です。
この期間にこちらの図にあるとおり、

図2

社会人としての「基礎の習得」をベースに「弥生の理解」を学んでいきます。
カテゴリーとしては、「基礎の習得」は「ビジネス基礎研修」「社会人のマインドセット研修」「弥生の概要を学ぶオリエンテーション」となります。
次に「弥生の理解」は弥生の「お客様を知る」「製品(サービス)を知る」「売り場を知る」「マーケティング戦略を知る」です。
さらにプレゼンが2回、個人発表とグループ発表も加わります。
なお、「基礎の習得」と「弥生の理解」は時間対比とすると45対55と、若干「弥生の理解」に時間を多く割いています。
「弥生の理解」には、お客様の事務所に伺わせていただき、弥生製品を選んでいただいた理由や満足度などを聞くフィールドインタビュー、パートナーである会計事務所に伺ってお客様と会計事務所の業務を理解するPAP(プロフェッショナルアドバイザープログラム)訪問など座学だけではなく、実際に自分の目や耳で感じることを多くしているためです。

新入社員研修の一部は外部研修参加や外部講師を招いて実施しますが、ほとんどが社内総力を挙げて取り組んでいます。
新入社員には結構ハードな1ヶ月間かと思いますが、それでも配属後スムーズに業務に移行するには時間が足りないと言わざるを得ないです。

新入社員は3年後どのような活躍をしているか、5年後どのようなポジションにいるかが重要です。
そのためにもこの最初の新入社員研修が大事な道しるべになるように、人事総務部は新入社員研修をより良い研修にするように邁進し続けます。