インターンシップ講義 @法政大学

図1

こんにちは。リテール営業課のHです。

5/31(水)に法政大学で夏季インターンシップの前段となる講義が行われ、
弥生から社長の岡本が登壇しました。
今回はその様子をお届けします!

そもそも、このインターンシップは法政大学経営学部の講義として開講されているもので、弥生は毎年学生を受け入れています。
インターンシップ自体は、学生たちが夏休みの8月に行われますが、
その会社説明会も兼ねて毎年この時期に講義をしています。

左から小林先生、岡本社長

左から小林先生、岡本社長

今回の講義のアジェンダは下記の通りです。
1.弥生という会社
2.お金と会計の話
3.弥生が目指すもの
4.終わりに

「2.お金と会計の話」では、一般的に苦手意識が先行している会計を
途中クイズ形式にしながら、大学生の生活に例えて分かりやすく説明していました。
その中で、会計は申告や納税のためにやるものではなく、現在会社がどんな状況にあるのかを正確に把握するためのツール(自動車で例えると速度メーターや燃料計のようなもの)として表現していました。

たくさんの学生に受講していただきました

たくさんの学生に受講していただきました

執筆者の私も実は4年前にこのインターンシップを受講していました。
当時、弥生のこれからについて、大学生にとっては少し難しいのでは?
と思うくらいに具体的で深い話をしていたのを覚えています。
しかし、それだけ学生の私たちに対しても、手を抜くことなく今後の戦略を
教えてくれるのは凄い会社だなと逆に感じました。
そういった経緯もあり、その年私は弥生のインターンシップに参加し、
こうして弥生のブログを書くに至ります(笑)

最後に集合写真を撮っていただきました

最後に集合写真を撮っていただきました

最後に、弥生のインターンシップでは多くの部署、社員と関わることができます。
それは、会社をただ知るだけでなく、戦略や今後のビジョンといった、より踏み込んだ経営を学生のうちに学んでほしいと考えているからです。
普段、授業や教科書などで学ぶ用語や戦略などを実際の会社を通して見ることで、
より理解が深めることに繋がります。

今夏、弥生のインターンシップ希望者がたくさん来ていただけると嬉しいです!
興味のある方は是非参加下さい!