北海道ママチャリ耐久リレー大会

スタート

人事総務部(札幌)の高橋です。
北海道も6月も半ばを過ぎると、気候も暖かくなり、木々の緑がいちだんと濃くなっていきます。短い春から夏を楽しむために、ここぞと屋外活動に励むこの頃です。

さて、去る6月18日(日)、札幌市内で開催された「第17回北海道ママチャリ耐久リレー大会」に、札幌カスタマーセンターのスタッフが参加してきました。今回はその様子をお伝えします。タイムテーブル

北海道ママチャリ耐久リレー大会は、その名の通り「ママチャリ(カゴのついた家庭用自転車)」に乗って競争するレース。1周4キロのコースを、1チーム5~10名でリレーします。弥生メンバーは、今回で6回目の参加。札幌カスタマーセンターでは、冬の雪像づくりに続く、伝統行事になりつつあります。

さっぽろ雪まつり 雪像製作リポート

2017.02.10
レースは10時にスタート。14時までの4時間にコースを何周できるかを競います。参加できる自転車には、カゴの装着や変速ギアの段数などレギュレーションが存在し、車検にパスできなければ失格となってしまいます。

スタート
10時ちょうど、ペースカーに先導されてのスタート。選手の列は、この後ろ100メートルほど続いていました。ゼッケン「59番」の弥生チームを撮影しようとカメラを構えていたのですが。。。混雑の中で見失ってしまうという失態。

仮装
この日の参加チームは200チーム以上。競輪選手風の本格的なレーサーから仮装チームまで入り混じってママチャリを漕ぎます。この日の気温は25度超え。大魔王の笑顔の下は汗だくなのでしょうね。

交代
ピットレーンでの選手交代の様子です。ここでは、サドルの高さ変更をどれだけスピーディにできるか?もタイムに影響します。弥生チームは1週ごとに選手交代してレースを進めていました。

笑顔
出走の順番を待つときは余裕の笑顔。1周4kmを走って戻ってくる頃にはヘトヘトになっています。

ゴール
14時に無事ゴール!弥生チームの周回数は25周。距離にして約100kmを走り切った計算になります。選手の皆さま、お疲れ様でした!

順位
「レース」ですので、順位も発表されます。「成人の部」の参加218チームのうち、弥生チームは174位!来年は、さらに上位を目指して(?)頑張ります。