ワーキンググループ

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Tsです。
弥生では様々なプロジェクトやタスクフォースが動いていますが、今回新たにワーキンググループが立ち上がりました。
検討内容は、「弥生における育児短時間勤務の適用年齢を何歳までにするか」です。

これは社員側だけではなく、組織運営においてもどのような影響や効果があるかを検討します。
もちろん検討だけではなく、検討の結果として経営会議に制度と規程の変更をワーキンググループとして提案することが目的です。

メンバーは各本部合わせて11名のグループです。
現在まさに育児短時間勤務中の人。
現在の規定で短時間勤務が取得できるがフルタイム勤務の人。
規定により短時間勤務は終わっているが適用年齢が延長されれば再度取得できる人。
チームのメンバーが短時間勤務取得中は、周りのメンバーの助けが必要になってくるということで、マネジメントをしている人。
さらに、グループの大半が女性になるため、小さな子どもを持つ男性社員もメンバーに加え、様々な環境、立場から意見を出してもらい議論を進めていきます。

ファシリテーターはこのブログにも登場している人事総務部(札幌)の高橋です。
人事総務部ですが、会社側という立ち位置ではなく、目的や論点を伝え、論点にあわせた情報や事例を提供し、活発な議論を巻き起こして提案にまとめるところを担当します。

子育て中のママ社員パパ社員により、会社の仕組みを変えていく取組みが始まりました。
子育て中の社員だけでなく、周りの社員からもいい制度になったねと言われるような取組みを目指していきます。

弥生では、会社や制度などについて、“このように変えたい”、“変えるとこのような利点がある”、“変えることによってマイナスの影響が発生する恐れがあるが、こうすれば回避できる”など、社員からの積極的な意思と行動を歓迎しています。
社員一人一人が自らオーナーとなってより良い会社に変えることができる、そんな会社です。