正のループ

図1

弥生は今期(2017年10月)から大幅な報酬改定を実施しました。
今までも弥生は優位性のある報酬レベルでしたが、正のループ(好循環)を自ら導くために、正社員全員が対象となる報酬テーブルを大幅に改定したのです。

やらざるを得ない状況からの実施ではなく、報酬改定を起点として、意思を持って、自ら、正しくループを創り出していく。それがこれからの弥生に大きな効果をもたらし、「すごい会社」になるアクセルと考えています。

報酬改定の目的は2つ。
・弥生の社員がモチベーション高く、更なる上位職位へチャレンジしてもらい、永く働き続けてもらうため。
・外部からの採用において、一緒に働いていただきたいという方に対して、弥生基準の報酬提示が他社に負けることなく、安心して入社を決定してもらうため。

一般的に報酬の考え方は点ではなく面で考えるのが正解と言われています。
その時の一瞬の報酬レベルではなく、定年までとは言いませんが、一定の就労期間において、成果に応じた大きな報酬累計を得ることができる制度があるか、それを実際に運用できているかが重要です。
弥生はそれをさらに強化します。

それらを得るための大事なことも2つ。
・自分の役割期待を正しく認識して、成果に拘ること。
・上位職位へチャレンジすること。

自分の役割期待を正しく認識して、成果に拘ることとは、自分に求められている立ち位置って何を求められていて、それを達成するために何をすればいいのだっけ、ということをもう一回、改めて自分で考えて、実直に突き進んで達成することが重要です。
しかし、その役割に対して、成果に繋がらない理由が自分に存在していたら、例えば本人の適性や本人の就労環境などが役割を果たすことを阻害しているのなら、適性や就労環境に応じたキャリアパスを選んで、正しくチャレンジをしていく。
そんな誰もが活躍できる環境を弥生は推進しています。

上位職位へチャレンジすることについては、今回の報酬改定は上位職位ほど改定幅を大きくしています。これは、より多くの社員が上位職位へ上がってきてもらいたいというメッセージでもあります。大きな新しいことを創り出す上位職位者を多くすることで、弥生はさらに飛躍します。
ありきたりな言葉になってしまいますが、弥生の最も重要な資産は「人材」。
チーム弥生の仲間になりませんか。