インフルエンザ予防対策

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大阪人事総務のMです。
11月に入りました。ここ数日、冷え込んだ日が続いたせいか、御堂筋の銀杏並木も金色に染まりはじめ、街の景色もすっかり秋めいてきました。

この時期、大阪カスタマーセンターでは、インフルエンザの予防対策が本格的に始まります。インフルエンザのピークは、12月~3月ですが、ちょうど、この時期はカスタマーセンターの繁忙期と重なります。繁忙時期にインフルエンザに罹患しないよう、この時期からしっかりと予防対策を始めるようにしています。

大阪カスタマーセンターでは2つの予防対策を行っています。

出張予防接種の実施
今年は169名が予防接種を受けました。接種率は73%に達しました。予防接種は受けたからといって絶対にかからないということではありませんが、ある程度、発病を阻止する効果や罹患時の重症化を防ぐ効果はあるそうです。

うがい・手洗いの励行
入口付近に消毒液、お手洗いにはうがい薬とうがい用のコップなどを設置し、いつでも気軽に手洗い・うがいができるよう、環境を整備しています。インフルエンザは、飛沫感染(インフルエンザにかかった人の咳・くしゃみなど、健康な人が口や鼻から吸い込むことによってウイルスが体内に入り込み体内で増殖することによって発症すること)が拡散させる最大の要因と考えられています。この時期、咳・くしゃみをする方にはマスクを装着いただくようにもお願いしています。

手洗い
うがい

インフルエンザ予防啓発キャラクターのアズキちゃんとマメゾウくん。厚生労働省の啓発ツールも社内に掲示しています。

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そして、これらの予防対策は、衛生委員会のメンバー中心に推進が行われています。例年、従業員の皆様にも積極的に取り組んでいただいていますので、今年、昨年ともに罹患率は、2%未満。今のところ大きな広がりを見せず、予防は着実にできています。最も、このような予防策も肝心な自身の免疫力が下がっていては効き目はありません。自身の体調管理もしっかり行いながら、この繁忙期、万全な体制で臨みたいと思います。