オフィスマッサージ利用者のべ10,000人達成!

Tさん

人事総務部(札幌)の高橋です。

札幌カスタマーセンタにヘルスキーパー(※)としてTさんが入社したのが2015年1月のこと。オフィス内マッサージ(通称:もみシェルジュ)を開始してからもうすぐ3年になります。確かな技術と親しみやすい人柄から、社内ではすっかりおなじみの存在となっていますが、先月、遂に、オフィスマッサージ利用者がのべ10,000人を達成しました!毎日20名前後の施術をこなすTさん。これからも宜しくお願いします!

ヘルスキーパーとは?
あんま・マッサージ・指圧、鍼、灸の国家資格を持つ方が、企業内で従業員を対象に、施術や健康指導などを通して健康増進を図る専門職。特にデスクワーク中心の職場における腕や肩、腰の負担軽減に役立てられています。

さて、今回は、Tさんが毎月、社内に配信している健康管理のためのメルマガ(もみシェルジュニュース)の中から、この時期にぴったりの情報をお届けします。

●二日酔い対策 ~もみシェルジュニュース12月号より~
12月も半ばを過ぎて、2017年もあと2週間。年末に入ると、忘年会やクリスマス、大晦日など行事も多くなる時期です。ついつい、飲み過ぎてしまい二日酔いになってしまうことも、あるのではないでしょうか‥‥。今回は、二日酔いの改善方法を調べてみました。この時期の健康管理に役立ててみてください。

二日酔いに効くツボ

飲み過ぎて吐いてしまったり、調子がわるいときは、内関(ないかん)というツボが効くと言われています。二日酔いに限らず車酔い、緊張、イライラなど精神の不安定なときにも効くと言われていますので、ぜひ、試してみてください。
◎探し方
「手首を曲げたときにできるシワから指3本分」と覚えましょう。縦2本のすじの間にあります。腕の真ん中にある2本のすじの間が目安です。
つぼ1
高さは、手首のいちばん太いシワから、肘に向けて指3本分が目安です。
つぼ2
◎押し方
肘側から、すじの間に指先をぐっーと押し込むような感じで押します。
つぼ3
このように内関(ないかん)を押すことで、不快感がやわらぐはずです。

予防対策

そもそも二日酔いにならないような飲み方も大切です。飲み会の前、途中、終わってからの3回、多めの水分摂取を心がけましょう。アルコールには利尿作用があるため、体から水分が排出されて脱水状態になりやすくなります。脱水は、二日酔いの症状の原因の一つです。お酒を飲む前には、ペットボトル1本分の水、麦茶などを飲んでおくのがおすすめです。
そして、お酒を飲むときは大量に一気に飲まないことです。グラス交換の時、ついついやってしまいがちですね。肝臓でのアルコール分解が追いつかなくなり、血中アルコール濃度が上がることも、二日酔いの原因となります。アルコールの過剰摂取に気をつけて、ゆっくり飲むように心がけましょう。

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。