マーケティング部の男性Web担当者が育休を取った場合

今泉

マーケティング部でWeb担当をしているA.Iです。10月に娘が生まれ、その後2週間ほど育児休業を取得しましたので、そこで感じた事を書かせていただければと思います。

なぜ育休を取得したのか

妻の産後の回復を出来る限りサポートしたいと考えたこと、上の3歳の長男が寂しい思いをしないようにしたいということ、仕事面でも社内の他のメンバーが今後産休・育休を取る時に、理解や共感ができるように私自身で経験しておきたいという考えがあったことなどから、取得を決めました。

育休前にしたことは

まずは直属の上司に伝えた後、人事総務部へ相談に行きました。弥生には、男性で育休取得経験もある人事総務部の社員がおり、自身の経験に基づいた話もしてくれ、「A.Iさん自身も良い経験になると思います。応援しています。」と言ってもらえたのが大変心強かったです。その後、同僚に伝えて具体的な業務の引継ぎの準備に取り掛かりました。

育休中はどんな毎日だったか

妻と交代しながら、着替え、沐浴、オムツ替え、ミルク、寝かしつけなどをし、娘はかなり抱っこ好きで置くと泣くのでずっと抱っこしていました。これに上の子の世話(保育園の送迎、保護者面談、3歳児検診、予防接種など)や、家事(炊事、洗濯、掃除など)が加わるので結構目まぐるしい毎日を過ごしていました。それでも、生まれたての子供に正面から向き合えたこの期間は、今後の娘との関係性を築いていくための貴重なものになったと思っています。

復帰して

あっと言う間に2週間が経ち復帰しました。引継ぎをお願いしていた業務は有難いことに滞る事無く対応していただいており、さらにチームの皆から素敵な出産祝いまでいただきました。仕事をカバーしていただいた上に、お祝いまでいただき、上司や同僚には感謝しかありません。
今泉

おわりに

日本全体でいうと男性の育児休業取得率はまだまだ低い水準と言われていますが、そんな中で、弥生は男性の育休取得に協力的で、自然に受け入れてくれる会社だと思っています。私自身も今回の経験を社内で伝えていくことで、育休取得する男性社員がもっと増えていけば良いなと考えています。