業務外の場での交流の楽しみ【親睦会制度】

shinbokukai はたらく仲間

人事総務部のM.Kです。
弥生には「親睦会制度」という、業務外で弥生の従業員が集まって趣味やスポーツなどの活動を楽しむことに、会社が補助金を出す制度があります。
学校で言うと部活動みたいな感じです。

親睦会には、バーベキューなどアウトドアを楽しんだり、マラソンをしたり身体を動かす親睦会が多いのですが、いわゆる「文化部」として、「英語クラブ」という親睦会が大阪のオフィスにはあります。

今回は、この「英語クラブ」の紹介です。
月に1回、ニュージーランド人の先生(とってもハンサム)が来られて、お菓子を食べながらのリラックスした雰囲気での英語のお勉強です。集まる場所もリフレッシュルームという普段休憩室として従業員が利用しているところで開催しています。

勉強する内容はその時にメンバーが希望するような内容が多く、旅行の時に役立つ会話や、季節に合わせた文化がわかる会話など、ニュージーランド人の先生が工夫を凝らしてくださりいつも楽しい内容になっています。
また、英語には興味があるけど苦手だった、片言しか話せない、等といった方も気兼ねなく参加できるような雰囲気で行われます。そんな「ゆるーい」感じで進められる「英語クラブ」ですが、月1回だけでも欠かさず参加していると、不思議なことに1・2年経つとちゃんと相手に通じる手段を覚えていくことができてくるのです。まさに継続は力なり。

大阪オフィスは主にカスタマーセンターと言って、お客様対応を行っている部署の従業員が多くを占めます。業務中は個人個人がお客様とお話しをすることが多いため、同じグループでない限り、お隣の部署の従業員と接点があまりありません。「英語クラブ」は、他部署の方と交流できる場として、良い気分転換にもなっています。

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