SHARE SUMMIT2017に弥生も参加しました

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こんにちは、広報の片山です。「シェアリングエコノミー」という言葉をご存知の方も比較的増えているのではないでしょうか?

>シェアリングエコノミーとは?
「シェアリング・エコノミー」とは、典型的には個人が保有する遊休資産(スキルのような無形のものも含む)の貸出しを仲介するサービスであり、貸主は遊休資産の活用による収入、借主は所有することなく利用ができるというメリットがある。貸し借りが成立するためには信頼関係の担保が必要であるが、そのためにソーシャルメディアの特性である情報交換に基づく緩やかなコミュニティの機能を活用することができる。
総務省 Webサイト より抜粋)

「シェアリングエコノミーで、日本経済をもっと元気に。」日本には眠ってしまっている様々な遊休資産があり、
それらをシェアすることで生まれる経済全体が、シェアリングエコノミーです。この新たな経済を業界全体で一丸となって活性化していくことを狙いに2015年12月に設立されたのが、一般社団法人シェアリングエコノミー協会 です。

昨年の話になりますが、シェアリングエコノミー協会が主催する年に一度の大イベント「SHARE SUMMIT2017」が2017年11月8日、9日に東京・原宿で行われ、弥生はEvent Partnerとして協賛し2日間ご一緒してきました。
(弥生はシェアリングエコノミー協会の賛助会員です)

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1日目、野田聖子 総務大臣(※ビデオメッセージ)ならびに小林史明 総務大臣政務官 兼内閣府大臣政務官の来賓挨拶からはじまり、午前にはシェアリングシティ認定式が行われました。行政ならびに課題意識の強い自治体から徐々にシェアリングエコノミーの動きがでてきていることを実感できる場でした。

関連プレスリリース:
シェアリングエコノミーで地域行政課題を解決する自治体「シェアリングシティ」認定制度を開始、北海道天塩町、岩手県釜石市、千葉県千葉市など 全15 自治体が認定
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2日目は、長谷部健 渋谷区長の来賓挨拶からはじまり、シェアリングエコノミー認定マーク授与式ならびに認証取得企業ショートピッチが行われました。1日目とは異なり2日目は、企業がどうシェアリングエコノミーと関わっていくかを各社の活動を拝見することで実感できる場でした。

関連プレスリリース:
シェアリングエコノミー認証制度、認証取得サービス第2弾を発表

2日目終了後には、After Partyも行われ(弥生はこちらの協賛でした)。行政関係者、自治体関係者、様々の立場のプレイヤー企業が一同に集まり、情報や意見を交換できる場となりました。2日間を通して、おそらく参加者全員がシェアリングエコノミーの機運の高まりと、更なる可能性を体感できたとても有意義なイベントであったと思います。

開催期間中にログミーさん取材で、シェアリングエコノミー協会 事務局長と弥生 マーケティング部 部長 吉岡の対談インタビューも行っていただきました。弥生がどうしてシェアリングエコノミーの動きに賛同しているのか、弥生はどう関係し、どう業界の動きに協力していけるのか、にも少し触れています。

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企業ではなく“個人”で稼ぐ時代へ–台頭するシェアサービスの可能性とマーケット拡大のカギ