今年の漢字

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人事総務部(札幌)の高橋です。

新年あけましておめでとうございます、とご挨拶するには遅いのですが、私の今年の初ブログです。
札幌カスタマーセンターでは、仕事はじめの恒例行事として「今年の漢字発表」を行いました。日本漢字能力検定協会が年末に行っているのは1年の終わりに世相を象徴する漢字発表ですが、弥生で行っているのは「新たな1年の抱負を象徴する漢字」です。今年は某セクションのリーダーSさんが代表して「今年の漢字」を決定し、1月4日の朝礼で抱負とともに発表しました。
 「今年の漢字発表」は今回で8回目。歴代の「今年の漢字」は下記のラインナップです。2014年に迎えた消費税改正に伴う需要期(一方で危機)にしっかり備え、そこを乗り越え(楽しく)、そこからさらに進化していこう、という歴史を振り返ることができます。

【歴代の漢字ヒストリー】
2011年 ・・・ 和 (“和”を以て貴しとなす)
2012年 ・・・ 備 (大きな成長に“備”えよう)
2013年 ・・・ 基 (“基”本にたちかえろう)
2014年 ・・・ 楽 (“楽”しく乗り越えよう)
2015年 ・・・ 幹 (“幹”を大切にしよう)
2016年 ・・・ 進 (さらに“進”化しよう)
2017年 ・・・ 理 (違いを“理”解して協力しよう)

 そして、2018年の抱負を表す「今年の漢字」は・・・

2018年 ・・・ 実

この漢字に込めた意味のひとつは、土壌を耕し、成長を促す・・・というこれまでの準備がしっかり“実を結ぶ”1年にしよう、という思いです。さらに、もうひとつは、弥生を必要として下さるお客様に、“誠実に”サポートを提供し続けていこう、という抱負を込めました。
このブログを読んで下さっている皆様にとっても、実りの多い1年でありますように。