フィジカル研修

図1

本社人事総務部 健康担当?のAKです。

前回は心のケア(メンタルヘルスケア)について触れましたが、今回は身体のケア(生活改善対策)について触れたいと思います。

フィジカルケアの目的は、メタボや特定保健指導対象者の方々に対する、生活習慣の改善のきっかけ作りです。健康診断の受診率はほぼ100%、一方で有所見者率の改善があまり見られない事に対する仕掛けとなります。ただし、これは継続して、習慣化されることで初めて意味をなすものであり、嫌々参加してもあまり効果がないであろうと思い、初回は希望者のみとしました。
(そして、初回参加者の今後の結果に触発されることを期待して・・・)

開催時期は12月中旬。忘年会、新年会、お正月対策も含めての開催です。
この手の研修は、任意参加の場合、参加率は10~15%とのことなのですが、申込者28名(15%弱)で、最終的な参加者は22名(11%強)となりました。

まずは、講師のお話を聞きながら、ワークシートに記入してくことで、自らを再認識しつつ、目標をイメージし、即実践できる内容を決めていきます。
図2
そして、書いた内容を周りと共有します。
図3
大切なのは、食事と運動。道具不要、自宅でできる、負荷のかかる運動を実践しました。
図4
みなさん、真面目に必死に取り組んでいただけました。
図5

研修後のアンケートは、大変好評でした。
図6
① セミナーに参加してよかったですか?
⇒ 座学だけでなく、実践トレーニングがあったことが好評でした。
② セミナー参加前後で健康に対する意識は変わりましたか?
⇒ 肥満がもたらす生活習慣病の怖さ、運動以上に食事が大切であることを再認識できました。
③ 明日から実践できる内容でしたか?
⇒ スクワット、低糖質など、すぐできるものばかりでした(なぜ今までやらなかったのか・・・)

後日、何人かに直接インタビューもしたのですが、本当に楽しく学べた、そして皆かなり筋肉痛になった・・・、すごい効果でした!、との声をいただきました。
(筋肉痛を見越して、週末夜の開催にして良かったです)

ただし、今回のセミナーはきっかけ作り。継続し、習慣化されることを期待したいと思います。参加者の次回の健康診断の結果が楽しみです。

また、今後の要望も色々頂きました。メンタルヘルスケアと共に、更なる従業員の健康増進に更に努めたいと思います。