リーダーを経験する

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人事総務部の鈴木です。今回はリーダーについて、書きたいと思います。

現在、私自身が人事総務部で関わっているプロジェクトがいくつかあるのですが、その中の1つのチーム(評価制度運用チーム)では、リーダーを担っています。
弥生の評価制度や、評価は何の為にあるのかについては、以下のブログでも多く書かれていますので、ぜひご覧頂ければ幸いです。

評価は何のため

2018.02.09

ここでご紹介したいのは、リーダーを経験することです。
「リーダーとは?」といった内容は多くの方がお話をされ、「リーダーシップ」においても、様々な本や雑誌、Webに書かれています。
よく見かける内容としては、リーダーシップとマネジメントの違いを説明されていたり、リーダーシップ理論の流れは時代の変遷とともに、特性理論、行動理論、コンティンジェンシー理論へと変わってきたといった内容も見かけます。

様々な考え方があるので、ここで何かを論じることは省略させて頂きますが、ただ改めて私自身の経験上思うことは、成長したい気持ちがあるのであれば、はたまたリーダーになるチャンスがあるのであれば、ぜひリーダーになることをお勧めします。

それはなぜか?
個人的ですが、リーダーはそれなりのポジションであり、責任があります。だからこそ、アサインされたタスクを達成しようとなれば、メンバーよりも人一倍努力するかと思います。メンバーよりも、今までの知識・経験を総動員して、ずっと頭の中で色々と考えるかとも思います。
さらに、自分のタスクだけではなく、メンバーのフォローや、想定よりも違った事象が発生した場合などの意思決定も含めて実行し経験していくことにより、視野、視座、視点が高まってくることでしょう。
さらに、リーダーを担うことにより、メンバーや部門を超えた方々とディスカッションをしていくことも増え、コミュニケーション力や、ネゴシエーション力も高まります。また業務を進める中で、自分の強みや弱みが自分で気付くこともありますが、周りからも指摘される機会が多いかと思います。そうしたら、強みは伸ばし、弱みを改善すれば、さらにチームを効率よくスピーディーに進めることが可能となります。

このようにリーダーになることは、良いことだらけです。
勿論、人によっては、責任が重い、業務量が多いから嫌だと思う方もいるかと思います。ですが、経験する前に辞退するよりも、先ずはリーダーを担ってみて、あまりにも自分に合わないのであれば、リーダーの役割を他の方に変わって貰えれば良いだけのことです。
リーダーの経験は、メンバーの時にも絶対に役に立ちます。リーダーの考えや状況も読むことが出来るようになれれば、先んじてサポートもしやすくもなります。

ぜひチャンスがあれば、リーダーを担うことをお勧めします。

また弥生では、成長と進化を求める方には、そのような機会が与えられます。また与えられるのは待つのではなく、自らその機会を取りに行くことも推奨されています。

間もなく新卒採用も盛んになる時期かと思います。成長したい方はぜひ弥生へお越しください。そのチャンスを掴めるよう応援しています。

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