入社式と入学式

無題 はたらく仲間

弥生は4月2日に入社式を執り行いました。
また、私事ですが、娘の大学入学式が4月5日に開催され、親バカですが参加してきました。

弥生の新入社員は4名、大学の新入生は2500名と規模は違いますが、同じなのは新入社員と新入生のキラキラした顔。
もちろん不安もあるでしょうが、それを上回るこれから新しいことが始まるワクワクから皆さん本当にいい顔をされています。

もう一つ弥生の入社式と大学の入学式で同じことがありました。
それは弊社社長と大学学長のお話しのキーワードです。

ビジネスの場と学びの場という違いから目指す目的も違う場になるのですが、それぞれが語ったキーワードは「チャレンジ」

社長の言葉を抜粋しますと、
どんどん新しいことに「チャレンジ」して進化を継続してほしい。
一年目はどんどん聞いて、どんどん失敗して、どんどん吸収して、まずは土台をつくり、そこから得意な分野を見つけ、長期的なキャリアを築き、長期的なキャリアの中で、ひとつのことにしがみつくのではなく、新しいことに「チャレンジ」して、素晴らしいキャリアを築いてほしい。

学長の言葉を抜粋しますと、
才能は、面白そうだと感じたことに積極的に取り組む過程で、気付いたりするようになる。まずは興味をもったことに、失敗を恐れず積極的に「チャレンジ」してほしい。「チャレンジ」の過程で進路に迷ったら、「自分にとってより困難だと思われる道」を選択してほしい。そうすれば「チャレンジ」の結果がどのようなものであれ、新たな自己の才能に気付く機会が増えるとともに、その経験のひとつひとつが、将来の価値判断の基準となる。
と共に「チャレンジ」することが、自分を一回りも二回りも大きく成長させる大切なことであると、キラキラした新しい門出の皆さんに語りかけていました。

「チャレンジ」を辞書で調べると「困難なことに挑むこと」
新入社員や新入生だけではなく、皆さん、意気揚々と困難なことに挑みましょう。
そうすれば何かに気づき、また何かを得ることができることでしょう。