入社の決め手になった「弥生のVision」とは 

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はじめまして。人事総務部のN(札幌)です。
4月1日に入社して、毎日どきどきわくわくしながら仕事をしております。
今日は、弥生への入社のきっかけと、私が考える弥生のvisionについてお伝えしたいと思います。

はじめに、簡単に自己紹介を、、
2009年に新卒で東京にある総務アウトソーシング・コンサルティングの会社に就職。
顧客先に常駐して総務業務全般を行いながら、結婚、第一子を出産と同時に、大阪へ(主人の転勤)。
子供を育てながら関西地区リーダーをしているときに第二子妊娠、と同時に札幌へ(主人の転職)。札幌に拠点がないため、退職。
というわけで、幼い子供を抱えながら、受け入れてくれる企業を探していたところ、弥生に出会いました。
はじめは、「システムメーカーだし、堅苦しいかな」と思っていましたが、面接でイメージが変わりました。さん付けで呼び合う、フランクな職場であること。スピード感のある職場であること(面接結果の返答が早い!)。そして何より、働く女性・働くママが多く、理解がある職場であること。(じゃなければ、0歳と3歳の子供をもった女性を採用してくれませんよね)

また、弥生のVisionに共感したことも入社のきっかけになりました。

弥生のVision(弥生のありたい姿)は
共有・共生・共創の力を活かし、お客さまの事業の立上げと発展の過程で生まれる
あらゆるニーズにお応えする「事業コンシェルジュ」

お客様が本来の事業に専念するために、会計、給与等のバックオフィス部門を一手に担うサービスの提供であること。ただシステムを売るのではなく、サポートを含めてのサービスであること。困ったときに寄り添えるパートナーでありたいという気持ちが伝わってきます。
前職では、総務という仕事を、部活のマネージャーにたとえて紹介することがありました。プレイヤー(企業、会社のフロント部門)がよい成績を出すための、環境づくり全てを行うのが総務です。と。そして、「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」を読むと理解できるよ。と。
※ドラッカーの「マネジメント」ではないのがミソです。難しいのはだめです。笑
弥生のVisionに、自分の総務に対する考え方が重なったことで、より深く共感できました。

長々、語ってしまいましたが、多くの企業をバックから支える会社で働けることをうれしく思います。多くの企業のサポートをする弥生のみんなを支えるため、さらに働きやすい環境を提供するため、邁進したいと思いますので、これからどうぞよろしくお願いいたします。