「経理の日 2018 イベント」レポート!

shugo

弥生とMisocaは、一昨年、多くの企業か決算日を迎える3月31日を「経理の日」として記念日登録しました。弥生とMisocaは3月31日を経理業務の大切さを認識し、新たな気持ちで新年度を迎える日にしたいと考えています!

331

というわけで、今年「経理の日イベント 2018」レポートをお届けします!

「経理の日イベント 2018」
弥生ユーザーの皆さまをお招きしてイベントを開催。「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?(光文社新書)」 の著者、山田真哉先生をお迎えし、お話しいただきました。
開催概要
 ・「経理の日」について(弥生株式会社 代表取締役社長 岡本浩一郎)
 ・Keynote
 「明日からつかえる“世界一やさしい会計学” ~さおだけ屋から紐解く、数字・会計センス~」(山田真哉先生)
 ・弥生 CSRの取組み ご紹介
 ・懇親会

ピックアップ①:「明日からつかえる“世界一やさしい会計学” ~さおだけ屋から紐解く、数字・会計センス~」

・会計は難しくない!「少しの知識と意識があれば大丈夫」
「会計が苦手という方もいらっしゃるかと思います。でも、会計って本当は難しくない。会計は理系科目と思われがちですが、実は文系科目なんです。なぜかというと、会計には“ストーリーがある”から。そして、足し算、引き算、掛け算、割り算といった四則計算しか使いません。必要なのは少しの知識と、そして“意識”です。こういう視点で考えればいいんだよ、という意識があれば、会計は大丈夫です。」
・会計とは「人を冷静にさせるツールである」
「お得を考えるならパーセンテージではなく、絶対額で考えてください。これを私は『金額重視主義』と呼んでいます」
「普段なにげなく生活をしていると、数字に惑わされがちですが、これにひっかからないことが会計センス」
「あらゆる“感情”を排除して、あくまでも“勘定”で考える思考法が必要です。みなさんは会計をそもそも何のためにやっているのか。いちばん大事なのは、会計というのは人を冷静にさせるツールであるということ。数字を出して、ちゃんと冷静になって考えてみよう、というのが会計なのです」
山田先生のわかりやすい解説に、皆さま真剣に聞き入っていらっしゃいました。

ピックアップ②:弥生のCSR活動

弥生の広報担当から、CSRとして弥生が取り組んでいる「教育支援」と「スモールビジネス支援」についてお話ししました。

ピックアップ③:懇親会

ユーザーの皆さま同士の交流が活発に行われていました。

ピックアップ④:「グラフィックレコーディング」でイベント内容をリアルタイムに可視化!

お越しいただいた方たちからも「分かりやすい」「イラストが可愛い」「イベント中にどんどん出来上がっていくのがすごかった!」など好評でした。

来年の「経理の日 イベント」もお楽しみに!

更に詳しい「経理の日 イベント 2018」レポートをご覧になりたい方はこちら