夏の健康対策

手三里

人事総務部(札幌)の高橋です。
本格的な夏の暑さが続き、札幌でも今週からは連日、夏日の予報です。暑さによって体温調節がうまくいかず、体調を崩しやすいこの季節。仕事をする上でも、健康管理に注意をしたいものです。そこで、弥生のもみシェルジュことヘルスキーパーのTさんに、夏の健康対策について聞いてみました。

ヘルスキーパーとは?
あんま・マッサージ・指圧、鍼、灸の国家資格を持つ方が、企業内で従業員を対象に、施術や健康指導などを通して健康増進を図る専門職。特にデスクワーク中心の職場における腕や肩、腰の負担軽減に役立てられています。

オフィスマッサージ利用者のべ10,000人達成!

2017.12.19
Tさん
暑さが厳しい日は、オフィス内や飲食店の冷房が寒いくらいに効いていることが珍しくありません。冷房の効いた室内から暑い外に出かけることを繰り返し、自律神経が乱れ、体調不良に繋がります。また、夜間も日中の服装のままでいると肌寒く感じることがあるかと思います。こういった昼夜の気温差も、自律神経の乱れを引き起こします。
高橋
いわゆる「夏バテ」ですよね。手軽に対策できることはありますか。
Tさん
脱ぎ着が簡単なカーディガンや、足にかけるブランケットなど、一枚携帯しておくことをお勧めします。特におなかや足の冷え対策をしましょう。また、自律神経の乱れに一番おすすめなのは運動です。通勤時の歩きを早歩きに変える、階段を積極的に使うなどから始めてみてはいかがでしょうか。発汗により熱が放散し、体内に熱がこもらない効果もあります。
高橋
夏バテに効く“ツボ”があれば教えて下さい。
Tさん
自律神経の不調に効く“土用の灸”を紹介します。お灸と聞くと、火傷や跡が残るのでは?と心配する方もいるかも知れません。そんな方には、扱いが容易な、台座にもぐさが乗ったタイプをドラッグストアで購入できます。ぜひ、気軽に試してみて下さい。
手三里