大阪オフィスレイアウト変更

DSCN2743 イベント・活動

大阪人事総務のMKです。

先月9月に大阪オフィスのレイアウト変更を行いました。
大阪のオフィスが2016年5月に今の場所に移転して以来、小さなレイアウト変更を含めて今回で4回目のレイアウト変更になります。2年弱で4回ということで、比較的多い印象をもたれるかもしれませんが、それには当初からの計画がありました。

大阪支店ではカスタマーセンタースタッフの人員増加計画など、移転当初から増員を見越してのレイアウトがあり、その為、当初は未使用エリアもあり、贅沢に?オフィスも利用できていたのですが、徐々に計画に沿って人員も増え、今回のレイアウト変更で未使用エリアはなくなりました。
「そんなの最初から計画しておけばいいじゃないの」と思われる方もいるかもしれませんが、ビジネスの状況や現場のニーズに合わせて柔軟に変化する。というのが弥生方式です。レイアウト変更もその弥生方式を採用しています。

人間も体型が変わると靴や洋服を替えますよね。ぴったりの靴や洋服は、その人にとって、最も快適な環境で生活ができる要素となります。オフィスも、そこで働く従業員にとって快適で効率的な環境であれば、かけたコスト以上に見えないコストが削減されたり、プラスの効果が現れたりすると思います。今回のレイアウト変更も、コミュニケーションが活発になったり、会議が効率的に行われるようになったり、効果的な研修が行われるようになったりすることに貢献できました。
冒頭の写真の一直線のタイルカーペット。今回のレイアウト変更で私が一番気に入っているエリアです。ファッションショーの「ランウエイ」みたいで、かっこいいと思いませんか?ここを歩くと思わず速度が速くなってしまいます。。。