セルフケア研修~本社編~

画像1 イベント・活動

本社人事総務部 健康担当のAKです。

昨秋にラインケア研修、昨冬にフィジカル研修を実施し、このブログで紹介させて頂きました。

ラインケア研修~本社編

2017.10.23

フィジカル研修

2018.01.29

今回はセルフケア研修について、ご紹介したいと思います。
先日、大阪開催のセルフケア研修が掲載されました(また先を越されました・・・)が、

セルフケア研修を実施しました

2018.08.17

この度本社でも初のセルフケア研修を実施しました。
これまでのメンタルヘルス対策は、ラインによるケア、産業医によるケアを中心に行ってきましたが、更なる対策強化のため、初めてセルフケア研修を企画しました。
対象者は、勤続5年以下の新卒入社者と30歳未満の中途入社者。

研修目的は、ストレス+現場での早期発見とし
・ストレスモデルを使ったメンタルダウンの考え方を知る
・自分のストレス耐性やストレス処理方法の分析をもとに自分を知る
・メンタルダウンのケースから問題点を洗い出し改善策を考える

ラインケア研修同様、座学だけでなく、事例検討においては、グループワーク形式。仲間内で固まらないよう、座席は指定制とした上で、グループ毎に議論。
画像2
自らが、自身のストレスに気づき、対処できるように、あるいは相談できるようになる、その術を身につけることがゴールです。
具体的には、
・メンタルダウンのメカニズムの理解
・自分のメンタルの特性の把握
・ケーススタディを通して対処法の習得

[参加者アンケートより]
・自分のストレス耐性とメンタル不調になったときの傾向や対処方法を認識することが大切だと理解できた
・「ポジティブな変化であっても変化の直後はストレスとなる」がとてもしっくり感じた。
・一般的な対処方法は理解できたが、自社でありそうなケースに踏み込んでほしかった。
・自分にストレスがかかっていることにどう気付くかなど、さらに深掘りしてほしかった。

初のセルフケア研修、2時間と限られた中で、一定の理解、共通認識を持ってもらうことはできたかなと思う一方で、自社の環境等に則した内容や、実際に起こり得た時に対処できるのか、より実践的な内容を求める声がありました。

今後も、アンケート結果や反応を踏まえて、メンタルヘルス対策の強化につなげたいと思います。