インフルエンザ対策

2018-12-18_153812人事総務部(札幌)の高橋です。

12月14日、厚生労働省が、全国的にインフルエンザ流行シーズンに入ったことを発表しました。発表では、流行開始の指標(定点あたり報告数1.00)を超えた都道府県のうち、多い順に、香川県(4.00)、北海道(3.96)、愛知県(3.43)、和歌山県(2.90)、鹿児島県(2.76)、千葉県(2.43)、三重県(2.39)、大阪府(2.37)、富山県(2.29)、新潟県(2.21)、福岡県(2.11)、兵庫県(2.03)、熊本県(2.01)、石川県(1.98)、大分県(1.84)、神奈川県(1.72)とされています。 
厚生労働省発表資料
 
私が住んでいる札幌市でも、連日、学級閉鎖が報道されるなど、危機感が増しています。例年どおりであれば、これから2月にかけて流行が継続します。どの職場でも予防対策と蔓延防止対策をとられていることかと思います。

さて、弥生では、今年(2018年)も 、年末調整や確定申告期など、製品やサービスのご利用の方々や検討の皆さまからのお問い合わせや支援ができるよう、ほとんどの従業員が予防接種をうけます。
そのため、弥生では、健康保険組合からの補助もありますが、接種費用の差分は福利厚生として会社が負担し、事業所内で受けられる体制をとっています。とはいえ、予防接種をしておけば安心なのか?というと、決してそうでなく、日常的な予防策もさらに重要です。

皆さまの職場では、日常の予防策を、どのようにされていますか?

冒頭のポスターにもありますように、”手洗い”と”マスク(咳エチケット)”の2つがまずは基本です。そして、一人の罹患から多数に拡がっていくため、職場での対策を行うにあたり、最も重要なのは、全員参加で実施することです。
弥生も従業員に、「インフルエンザに罹らない、うつさないに注力し、事業の継続と従業員およびその家族を感染から守るために最大限施策を実施する」ことを目的に、自分がかからない対策(予防接種、手洗い等)だけではなく、発病した場合に周囲にうつさない対策(マスク着用、高熱が出たら出社せずに病院に行く等)を職場のルールとして決め、周知し、全員での徹底を図っています。