オフィスの温度調節の重要性

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大阪人事総務のMKです。

皆さんの職場や教室の室温は快適ですか?

カスタマーセンターや支店がある大阪では、人事総務部の社員が1日に2-4回オフィスの見回りをしています。10階と11階で合計24か所ある空調パネルの温度調整をするためです。特にカスタマーセンターでは、従業員の多くが電話のオペレーターとして働いているため一度着席するとなかなか身動きがとれず、室温が「寒い」「暑い」となると自分たちでの調整が難しくなります。
また、仕切りがほとんどないレイアウトということもあって、その広いエリアの温度調整を一部で行うことが難しい為、衛生委員会のメンバーや人事総務が全体の室温調整を行っているのです。

冬の時期は「室温」だけでなく、「湿度」も大切です。というのも、最近、流行しているインフルエンザなどのウィルスは「温度が20℃以上、湿度が50%~60%で感染力が低下する」という話もあるので、できるだけ湿度も50%近くなるように、調整をしています。
空調(暖房)で温度を上げすぎると湿度が下がり、湿度をあげようと空調を控えると寒くなるため調整には苦労します。

ただ、こうしてオフィスの見回りをしていると、従業員の様子がわかったり、反対に人事総務が見回りにくることも周知されているため、別の要件で声をかけられたり、従業員とのコミュニケーションにも役立ちます。
カスタマーセンターは、3月末まで繁忙のピークが続きます。繁忙期、従業員が元気にお客さま対応できるよう、サポートしていきたいと思います!