育児休業社員へのケア・サポート

sak0112-121 イベント・活動

大阪カスタマーセンター、人事総務のMです。

この時期、育児休業中の社員から、預け先が決まったので、「4月から復職します!」と言う知らせが、届きます。やはり、4月入園が多く、春に復帰する社員が多いですね。
本日は、大阪で取り組んでいる育児休業社員のケア・サポートについて紹介したいと思います。

育児休業中

人事より不定期に会社の社内報を送付し、復帰してきた時に浦島太郎にならないよう、できるだけ、今の情報をお伝えするようにしています。

育児休業終了予定日の1カ月前

人事から確認の連絡を入れます。
入所先が決まっている場合も決まっていない場合も手続きに必要な書類について説明します。また、入所先が決まっている場合は、現場の上司と電話およびメールにて復帰後のプランを相談。多くの方は復職後、育児時短勤務を希望しますので、「働き方」についてもこの段階で双方で確認するようにしています。

ちなみに弥生の育児短時間の申請は法定を上回り「子が小学校を卒業するまで」利用できるようになっています

育児社員の支援

2017.10.17

育児休業明け1日目

人事、現場での復帰オリエンテーションを実施。
産前・産後休暇中、育児休業期間中の差分研修を実施。育児休業から戻った方にお伺いすると、以前の勘を取り戻すのがやはり大変なようで・・・。できるだけ、早くカンを取り戻し、状況に慣れていただけるよう、人事も現場もサポートしています。

育児休業明け1カ月後

人事よりヒアリングを実施。仕事に慣れたか、現状で困っていることがないかなどのヒアリングを行い、現場と共有する情報があれば、フィードバックしています。

もちろん、最初からこのような仕組みがあったわけではありませんが、育児休業を取得する社員が増えることで、経験を積んで今のような仕組みになりました。今後も、育児休業から復帰しても安心しで仕事ができるようサポートもいろいろ工夫をしていきたいと思います。