アルトア(株)代表 岡本が、AI/SUMのセッションに登壇しました

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こんにちは。広報の片山です。
4月に開催されたNIKKEI AI/SUMで、アルトア(株)代表の岡本がDAY3の「AIが金融におけるデジタル革命の潮流を起こす ~ビジネスを変える~」セッションに登壇しました。
今回のブログは、そのセッションをレポートします。

AI/SUMとは?
AI/SUM(アイサム): Applied AI Summit は、AIを実社会・産業にどう適用にスポットをあてた日本最大級のグローバルAIカンファレンスです。国内外の専門家、政策当局者や関連企業、スタートアップが集結し、AIが今後我々の社会にもたらす様々なインパクトを探ります。人を支配するのではなく、人と共に在り、人の力をエンパワーし、社会課題を解決するためのAI。日本発で、AIの可能性と潜在力を世界に力強く発信します。(イベントHPより引用)

オープニングトークでは、金融庁 フィンテック室長 三輪様が、予定時間が5分(!)という中でしたが、以下のような濃厚なトピックスをお話されました。
・FinTechに関する取り組み
・現在の活動状況
・AIとは?
・オンラインレンディングに見られる方向性
・海外事例
・AI融資のポイント

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引き続きセッション本編では、(株)J:SCORE様、(株)リクルート様、アルトア(株)のオンラインレンディングサービス事業3社と、(株)富山第一銀行様の4社が登壇、金融庁 三輪様が引き続きモデレーターをつとめられました。前半は各社サービスの紹介、後半はモデレーター三輪様からの各社への質問という形式でセッションは進みました。各サービスの詳細を直接聞くと、ひと言に「オンラインレンディング」といっても、お客様やテクノロジーへのアプローチが異なること、さらには、改めて市場とサービス領域が広がっていることを感じました。

写真撮影NGだったため、会場の雰囲気や詳細をお伝えできないのが非常に残念ですが、100席程度の会場に立ち見を含めた大勢の方が参加されており、メモを取りながら熱心に聞き入っていらした様子が印象的でした。AIとオンラインレンディングへの関心が非常に高まっていることを再認識したセッションでした。