【お知らせ】 法人向けクラウド会計ソフト「弥生会計 オンライン」、初年度無償キャンペーンを開始しました!

図2 お知らせ

新型コロナウイルスの感染拡大、そして5月25日の緊急事態宣言解除から約3カ月になろうとしています。検査陽性者数は一時減少したものの、最近は全国的に増加傾向にあります。収束へは、まだまだ時間がかかりそうです。

一方、このコロナ禍でテレワークが進んだ企業も多いのではないでしょうか。政府もテレワークの推進を呼びかけています。しかし、東京都が行った調査※1によると、企業規模が小さくなるにつれて導入率が低くなる結果もでています。また、持続化給付金などの助成金や補助金を申請するためには帳簿の提出が必要であり、会計ソフトの需要が高まっています。そういった背景から、このたび、手書きや表計算ソフトで経理業務をしていた事業者の業務効率化とテレワーク支援を目的として、「弥生会計 オンライン」の初年度無償キャンペーンを実施します。

キャプチャ

本キャンペーンにより、「弥生会計 オンライン」セルフプランの初年度利用料26,000円が無償になります。また、電話やチャットなどカスタマーサポートが利用できるベーシックプランは、初年度利用料30,000円が半額の15,000円※2でご利用いただけます。

キャンペーン詳細とお申し込み

・対象製品:弥生会計 オンライン
・内容:弥生会計 オンライン。セルフプランを初年度無償、ベーシックプランを初年度半額で提供
・期間:2020年12月31日(木)までのお申し込み分

そのほか、適用条件やよくある質問など詳細、お申し込みはこちらをご覧ください。

弥生会計 オンラインとは?

「弥生会計 オンライン」は、簿記の知識を要せず帳簿付けから試算表や決算資料まで作成することができます。会計ソフトを初めて使う担当者でも簡単に使用できる、シンプルなデザインのクラウド会計ソフトです。詳しくはこちらをご覧ください。

 

弥生は「スモールビジネスの事業を支える社会的基盤(インフラ)として、日本の発展に能動的に貢献する」をミッションとして掲げています。新型コロナウイルス感染拡大を契機として、テレワークのさらなる普及や新しい働き方の広がりなど、事業者を取り巻く環境変化の加速が予測されます。業務ソフトウエア市場をけん引する立場として、これからもバックオフィス業務の環境変化に対応した製品・サービスを提供し、日本経済の活性化に貢献していきます。

※1 東京都産業労働局 (第330報) テレワーク導入率緊急調査結果。大・中堅企業(従業員300人以上)のテレワーク導入率は79.4%、中小企業(従業員数100人から299人)は71.3%、小規模企業(従業員数30人から99人)は54.3%。
※2 金額は全て「税抜き」です。